【中井友紀アナウンサー】
「夏の風物詩金魚ねぷた、こちらを気軽に身につけて持ち歩きたいという思いから制作された金魚ねぷたポーチ、これがさらに進化しました」
宮下知事を訪ねたのは青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイションの渡邊裕介社長とマスコットキャラクターのクイッキーデッチ。
デッチが大切そうに持っているのが… “青い金魚ねぷた”の「ワッツ金魚ねぷたポーチ」です。
県が4年前から推進する関西圏の企業とのビジネス連携の一環で、神戸市の通販会社大手「フェリシモ」がすでに一般的な赤バージョンを手掛けていました。
【フェリシモ青森部 猪川恭兵部長】
「金魚ねぷたというものがあるんだと、その時に僕の子どもにこれを持ち歩かせたいと思って」
紙製で壊れやすい金魚ねぷたを立体のポーチにすることで持ち歩きやすくしました。
ポーチに入れるものは人それぞれで良いとのことですが。
【フェリシモ青森部 小倉志都香さん】
「リンゴ1個分がちょうど入るサイズになっています」
青森らしいサイズ感になっています。
そのフェリシモが今回、青森ワッツとコラボレーションし青バージョンを商品化。21日からホームゲームでの販売が始まりました。
このコラボレーションのきっかけは?
【青森スポーツクリエイション 渡邊裕介社長】
「2年前にデッチがねぶたで赤色の金魚ねぷたポーチを持っていたのがきっかけで」
このデッチの写真をフェリシモ関係者が発見し今回のコラボレーションに発展しました。
来月行われるホームゲーム4試合でも限定販売されます。















