【宮下知事】
「114万人の目でクマを監視して、危険な場所を特定していく、さらには対策もそのことによって強化していくという取り組みをスタートします」
宮下知事は、4月1日に新たなシステム「くまログあおもり」の運用開始を発表しました。
【赤平春菜記者】
「これまでのクマ出没マップと違って、くまログあおもりでは県民一人ひとりが出没情報を投稿できます」
パソコンやスマホから閲覧できる「くまログあおもり」。
投稿するには、マップから目撃した場所をクリック。目撃日時や単独か親子かといった情報を入力します。
イノシシやニホンジカなどの動物も入力できるほか、写真も一緒に投稿できます。
さらに、県の公式LINEで登録しておくと、投稿の通知を受け取れるため、より迅速にクマに備えることができます。
県内では2026年、3月29日時点で38件の目撃情報が寄せられていて、県はクマ出没注意報を発表し出没場所には近付かないことなどを呼び掛けています。















