強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、いずれも青森市に住む18歳の建設作業員の男3人です。
警察によりますと、3人は4月20日の午前2時ごろから4時ごろにかけて、青森市内にあるアパートで23歳の男性会社員の両腕を鉄製のバールで複数回殴り、現金5千円を奪った疑いが持たれています。
被害にあった男性は両腕に全治7日のけがをしました。
男3人は同じ建設現場の同僚で、警察の調べに対し容疑をおおむね認めているということです。
警察は動機やいきさつを調べるとともに、男性から奪った5千円の使い道についても調べを進める方針です。














