【東京から 藤井聡太名人のファン】
「永世名人も来年とかかかっていますし、このまま負けることなく勝ち続けて、すごく面白い将棋を本人が求めていらっしゃるのでので、私たちもそれを楽しみに応援したいと思っています」
【青森市内 藤井名人と糸谷九段のファン】
「青森で(名人戦)できるというのがうれしすぎて、記憶失いそうなくらいすごくうれしいです」
高まる期待の中、藤井名人と糸谷九段がいよいよ到着。青森市の西市長から歓迎の言葉に続き、地元の中学生から花束を受け取りました。
【藤井聡太名人】
「私自身も青森を訪れるのは今回が初めてになりますので、本当に楽しみにしていました」
「この名人戦の青森対局、本当に多くの方に期待して楽しみにしていただいている対局だと思いますので、その期待に応えられるようにあしたから2日間精いっぱい頑張りたいと思っています。皆様どうぞよろしくお願いいたします」
【糸谷哲郎九段】
「後ろの八甲田丸は、長い間北海道と青森をつないできた船だと伺っております、将棋も老若男女一緒に楽しんでいただけるまさに皆様をつなげるものではないかと思っています。ぜひいろんな皆様に楽しんでいただけるように、2日間頑張らせていただきます」
青森市で名人戦が行われるのは、1979年以来47年ぶり2度目。花束を手渡した中学生は…。
【花束を渡した中学生】
「私は将棋には全然詳しくないんですけど、それでも知ってくるくらい有名なお2人で、現実味がない感じで貴重な体験でした」
【花束を渡した中学生】
「穏やかで礼儀正しいんですけど、盤上ではバチバチに戦うあの雰囲気とかそういうところが素晴らしいなと思って、そういう人になりたいと思います」
その後、藤井名人と糸谷九段は八甲田丸の船内を見学しました。
歓迎セレモニーの後、ホテル青森で対局室の検分が行われました。検分は対局に使用する盤や駒、空調などの室内環境を確かめる作業で、藤井名人と糸谷九段も念入りに確認をしていました。
対局は25日と26日の2日間行われます。














