青森市浪岡銀の自称会社員、前田大樹容疑者(36)の身柄は、午前9時半ごろ、弘前警察署から青森地検弘前支部に移送されました。
前田容疑者は23日の午後3時ごろ、青森市浪岡下十川の県道で自転車に乗っていた小学生の記田悠吏さん(11)を軽自動車ではねて大けがをさせたまま、その場から立ち去ったひき逃げの疑いが持たれています。
前田容疑者は、事件について「自分かもしれない」とおととい午前警察に出頭しましたが、警察の調べに対しては、「事故に気づかなかった」と容疑を否認しています。
警察は、前田容疑者が現場を立ち去った理由などを詳しく調べています。















