ただ、犬も人と同じように年をとり、ずっと元気ではありません。
小学生がシニア犬について学びました。
公務員獣医師に関心を持ってもらおうと県動物愛護センターで開かれたサマースクールには、小学5、6年生の児童6人が参加しました。
授業の一つが犬も年をとることについて。
犬は15年ほど生きることが多く、7歳くらいからシニア犬と呼ばれます。
体に訪れる変化を学んでから、10歳ほどのシニア犬たちと触れ合いました。
白内障を患っていたり、自力で立つことができない犬もいます。
【参加者】
(Q.触れ合うときに気を付けたこと)「わんちゃんの目線をみて、ちゃんと触っても良いかどうかを確かめてからやってあげるようにしています」
飼う前に自分が15年、20年後も世話ができるのかよく考える必要もあります。
さらに…
【澤田愛美アナウンサー】
「続いては縫合体験です、皆さん非常に細かい作業に挑戦しています」
皮膚に見立てたスポンジを縫い合わせているのは手術で使う本物の針です。
【参加者】
「結ぶところが、巻いてるのが取れたりして難しかったです」
「(獣医師さんの仕事に興味はあるのですか)ちょっとあります」
















