21日は、防災拠点となる倉庫がお披露目され、町と青少年育成や防災事業に取り組むB&G財団が協定を交わしました。
倉庫には、災害時にがれきの撤去や物資の運搬などに使われる油圧ショベルやダンプ、救命用のボートなど合わせて5000万円分の機材が配備されました。
2025年度から始まった支援事業の期間は、2027年度までの3年間を予定しています。
ほかにも人材育成として、年間300万円を上限に町民向けの防災イベントの実施や、重機の操作研修などを行います。
【六戸町 佐藤陽大町長】
「六戸町は災害が少ないということで、町民自体も防災に対する意識が恥ずかしながら大変低いものでありました」
「(防災拠点は)県南地方では六戸町が初ということになりますので、その役割は大変重要じゃないかと」
財団の支援による防災拠点の設置は、県内では鶴田町に次いで2カ所目です。















