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東北町の養鶏場 ニワトリの処分 約6割完了 県職員の体調不良で作業一時中断も

2026.04.25(土) 19:00

青森県東北町で発生した鳥インフルエンザの殺処分について、県はおよそ6割まで完了したと発表しました。

東北町の養鶏場での防疫作業は、これまで延べ922人の作業員で行われ、25日正午時点の殺処分は、全体の58%に当たる13万8000羽となっています。

一方25日午前8時ごろ、作業中の30代の男性職員1人が体調不良となり、ドクターヘリで病院に搬送され、防疫作業が一時中断されました。

県は、作業手順や安全管理に起因するものではないとしています。

現場の安全確認ができしだい午後6時をめどに作業再開し、防疫措置の完了は5月1日の見通しとなっています。
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