対局会場のホテル青森で24日に前夜祭が開かれ、藤井名人と糸谷九段を歓迎しました。
ねぶたばやしの生演奏では、2人も「ラッセーラ」の掛け声を一緒に口ずさみながら、青森の夏祭りを堪能しました。
【糸谷哲郎 九段】
「構想と現場でのひらめき、が一体となって良い対局となっていくのではないかと思います。明日はそういった将棋を目指して精進したいと思っております」
【藤井聡太 名人】
「青森の海の幸と山の幸と豊富なメニューをご用意いただきまして、先ほどメニューを選んでいて大長考していたんですけれども…」
「一手一手しっかりと読みを入れて構想を練って、良い将棋にしていけるように2日間頑張りたいと思います」
そして迎えたきょう午前9時、対局が始まりました。
第2局は先手が藤井名人後手が糸谷九段で、26日夜には決着する予定です。














