八戸学院光星出身の関川愛音選手がワールドクライミングシリーズ第2戦女子ボルダー決勝に出場し、5位と健闘しました。
準決勝を8位で通過し、2戦連続で決勝進出を果たした関川。
決勝では完登はなかったものの4課題中3課題でしっかりポイントを獲得。
前回の第1戦から順位を2つ上げ日本勢としては今大会、最高成績の5位で終えました。
【関川愛音選手】
「どの課題もチャンスはあったので悔しい、次も(ラウンドが)詰まっているので切り替えようと思います」
シリーズは全6戦で今後の日程は超過密。およそ3週間でスペイン、チェコ、オーストリアとヨーロッパ転戦が続きます。













