【ウミネコのひなの鳴き声】
ウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている蕪島では、毎年3万羽が飛来し子育てをします。
ひなは、薄茶色のフワフワとした産毛を風になびかせ、親鳥の元に身を寄せたり、親鳥から口移しでエサをもらったりしていました。
市によりますと2026年は、2025年より2日遅い先月16日に神社の境内で最初のひな3羽が確認されたということです。
【秋田から】
「すごいというか圧巻ですね。この数、ウミネコの数がものすごい」
「(ひなは)フワフワでモフモフでかわいいなあ」
【東京から】
「(ひなが)いるいる、すごい。色が違うのですね」
ウミネコのひなのふ化は、今がピーク。
6月中旬から7月上旬まで親鳥と飛ぶ練習をしたのちに、蕪島から巣立っていきます。















