エプロンや三角巾を身に付けて、準備万端の子どもたち。教室には青森藤こども園の年長組の園児24人とその保護者が参加しました。
先生は県JA女性組織協議会のメンバーです。
まず、挑戦したのは「みそ玉」づくり。みそに乾燥したワカメや油揚げ、ネギなどを入れてよく混ぜます。
【かき混ぜる子ども】
【先生】
「良いんじゃない良いんじゃない」
ボール状に丸めた後、色とりどりのお麩で飾りつけをして完成です。火も使うことなく、お湯に溶かすだけで子どもでも簡単にみそ汁が作れます。
冷凍すれば作り置きも可能です。
次は、県産の「はれわたり」を使ったおむすび作り。紙コップにご飯を入れて。
【園児がコップを振る】
「シャカシャカシャカ…」
シャカシャカと振ります。あっという間に…完成です。
できたてのおむすびとみそ汁の味は…?
【園児】
「おにぎりとみそ汁合う」
「(食べて飲んで)うめぇぞ!」
【園児】
「おいしかった」
(Q.どんな味だった?甘かった?しょっぱかった?)「甘かった」
この教室は食育の推進や県産米の消費拡大を目的に県JA女性組織協議会が開きました。
【県JA女性組織協議会 倉内操さん】
「自分だけじゃなくて、お父さんお母さん、きょうだいとかにも自分で作ってあげてごちそうしてあげることが良いことかなと思います」「やっぱり、子どもさんの笑顔が最高ですよね」














