世の中の動きや出来事、青森県民の皆さんがどう感じているのかを街の声から探ります。
【中村澄夏記者】
「きょうは芥川賞・直木賞ノミネート作が発表されました。賞の行方も気になるところですが…きょうは、あなたの賞をあげたい本、教えてください!ちなみに私の賞をあげたい本は、辻村深月さんの『この夏の星を見る』です」
【店内で買い物している人】
「これいいなあって。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』。印刷技術のすごさっていうのを明治維新から書いていて感激してずっと(読んでいる)」
まちの人にも聞いてみると…
【学生】
「これ!「ずっとずっとだいすきだよ」これやばいです。どの年代が見てもめっちゃ泣けます」
【学生】
「『夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く』一回読んだらはまっちゃう」
【サラリーマン】
「じゃあ、これで。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』で。すぐやること、自分はできないんで勉強したいし、後輩に教えてあげたいなと思います」
【女性】
「かなえ先生っていうVチューバーで時事系の解説をやっている人がいるんですけど、その方が最近本を出されていて『生きづらさの正体』っていう名前の結構寄り添った感じの小さい頃のトラウマとかにとらわれている人たちを支えてあげるような(1冊)(テロップ・一言で「何賞」?)、ん~やさしいで賞!」
中にはこんな人も…!
【自分の本を先週出版した人】
「賞をあげたい1冊・・・私本書いてるんですけど。自分自身に賞をあげたいな~みたいな」
(Q.それはなぜですか?)「頑張って書いたからです。私が書きました。この本。先週発売された。」
(Q.どういった内容?)「青森県とかの発酵食品について調べて書いた本なんです」
最後に成田本店の店員さんにも今回のノミネート作の中で賞をあげたい1冊、聞いてみました。
【成田本店しんまち店 佐々木店長】
「こちらです。『けんぐゎい』です。主人公がひどい目に遭ってしまうんですが、それをうずくまることなく前を向いて進んでいこうという前向きな姿勢に心打たれました」
















