10日の記者会見には五所川原市出身のソプラノ歌手・隠岐彩夏さんなど3人が出席したほか、沖澤さんもベルリンからオンラインで参加しました。
音楽祭は2人の「ふるさと・青森に本物の音楽を届けたい」という思いから企画され、去年は「地産地消の音楽祭」を掲げ、県内各地のホールや学校で様々な形で演奏を行いました。
2026年は2025年よりも公演数を増やし、全11公演とするほか、20世紀を代表する画家・シャガールが描いたバレエ「アレコ」の背景画が展示されている、県立美術館のアレコホールでの演奏も予定されています。
【五所川原市出身ソプラノ歌手 隠岐彩夏さん】
「いろんな形で音楽を楽しんでいただけるように準備していきたいなと思っています」
【青森市出身指揮者 沖澤のどかさん】
「(前回は)すごく人生観を変えるほどのものだったので、今回日程を少し増やしてさらに沢山の県内の地域に行けることを心から楽しみにしています」
音楽祭は、10月31日から11月8日まで青森市や中泊町など県内10会場で開かれます。
















