五所川原市金木の産直メロスなどで13日から始まった「太宰ウィーク」。
太宰の生誕を祝し、郷土の祝い菓子・うんぺいの製作実演が行われるなど、店内はひときわにぎわいを見せていました。
そんな中、産直メロスの食堂では白米の上にひきわり納豆、そして筋子を載せ、青のりをかけた、期間限定メニュー「筋子納豆丼」が提供されています。
【産直メロス 毛内秀登マネージャー】
「太宰の『HUMANLOST』という作品の中に書かれていて、太宰の好物だったということです」
実際に食べてみると…。
【赤平春菜記者】
「筋子が細かく分かれていますね。いただきます」
「おいしいです」
津軽の郷土料理でもある筋子納豆。初めて食べた人は。
「塩味が結構きいていておいしいです」
「これで500円は安いなと思って」
筋子納豆丼は「太宰ウィーク」期間中の21日まで、1杯500円で提供しています。
【産直メロス 毛内秀登マネージャー】
「(最初は)厳しいかなと思ったんですけど、これが意外や意外、出ております」
「実は筋子が高くて、うちはもうけなしで提供していると思ってください」















