今年は連合4チームを含む45チームが出場し、たった1枚の甲子園への切符をかけて熱戦を繰り広げます。
注目は、去年の覇者で今年の夏はノーシードから連覇を狙う聖愛がどのブロックに入るのか…。
【抽選】
「弘前学院聖愛高校、32番です」
聖愛は下山学園、東奥義塾が入るCブロックへ。激戦区となりました。
そして、23人が参加した選手宣誓の抽選では、上北連合のキャプテンを務める六ケ所高校の中嶋星馬選手が当たりを引きました。
【上北連合(六ケ所) 中嶋星馬主将】
「当たると思っていなかったのでびっくりしてます」
「親や先生方への感謝の気持ちを込めて発表したいと思います」
それでは組み合わせです。
Aブロックには、2年ぶりの王座奪還を狙う青森山田が入ります。開幕ゲームは大湊対弘前中央。
三沢商業や八戸西など甲子園経験のある公立校が私立撃破を狙います。
【青森山田 郡司宙弥主将】
「負けたら終わりなので、その緊張感の中で、自分たちの力を発揮できるように残りの期間頑張っていきたい」
続いてBブロックです。
春ベスト4の弘前東は、八戸商業と青森西の勝者と対戦。
逆サイドには、16年ぶりの甲子園を目指す八戸工大一が入りました。
明の星対弘前南の1回戦も好ゲームが期待されます。
【弘前東 花田叶汰主将】
「秋春と悔しい思いをしてきたので、いろんな方々の思いも背負って夏全力で戦いたい」
激戦区となったのがCブロック。
この春、創部初の東北大会出場を果たした下山学園と東奥義塾がシード校。ノーシードから連覇を狙う聖愛がここに入りました。
「弘前実業 対 弘前工業」のともに甲子園出場経験のある同地区対決にも注目です。
【下山学園 松江榎主将】
「力のあるチームがこのブロックに固まっているんですけれど、自分たちの野球をやるだけなので、そこは徹底していきたい」
【聖愛 田崎光太郎主将】
「聖愛史上まだ2連覇の歴史がないので、その歴史に名を刻めるように頑張っていきたい」
最後はDブロックです。
春のセンバツベスト8、春夏連続の甲子園を目指す八戸学院光星が軸となります。
シード校の三本木や青森商業、木造といった公立高校の戦いぶりにも注目です。
【八学光星 北口晃大主将】
「目の前の初戦から気を抜かずに、一戦必勝で戦い抜きたいと思う」
夏の青森大会は7月7日に開幕。夏の大会としては、初めて指名打者制が導入されます。
決勝は、7月22日に弘前市のはるか夢球場で行われます。















