大型水槽の中を泳ぐのは、高級魚として知られるマツカワガレイ。
八戸市の施設では、出荷の目安となる重さおよそ1キロ、体長40センチほどまで成長したものが、まもなく初出荷を迎えます。
陸上の施設で水を浄化し、循環させながら魚介類を育てる閉鎖循環式で養殖されました。
【嶋脇漁業 吉田徳光社長】
「八戸市内の事業者さんが、この閉鎖循環式陸上養殖に興味を持って参入してもらうのが自分の夢」
「今年は、飲食店の方々に食べてもらったうえで値段を付けてもらう」
7月1日には試食会も開かれ、参加者たちが刺し身など3つの料理を味わいました。
メニューを考案したシェフは。
【八戸パークホテル 八田恭章総料理長】
「お刺し身にしたのが一番良いかと思いますけれども、煮る・焼く・揚げる、どの調理方法で試してみてもおいしくいただけると思います」
新たなブランドとして期待が高まります。















