6月下旬に相次いで発生した大きな地震。
青潮小学校では7月3日に点検を実施したところ、トイレの浄化槽が壊れていたことが分かりました。
このため、すべてのトイレの使用を中止し、6日は臨時休校としましたが、その後、復旧のめどが立ったことから、7日に授業を再開しました。
当面は浄化槽を使用せず、毎日発生する汚水をくみ取ることとします。
また、万が一に備えて校内には2台のトイレカーが配備されました。
【青潮小学校 音喜多勧校長】
「安全な環境づくりを今後も続けていきながら、学校としてもできることを対応していきたい」
市の教育委員会によりますと、浄化槽の修理は不可能なことから、学校の排水管を付近の下水道に接続することを検討していて、その場合は夏休み期間中の工事完了を目指すとしています。















