警察によりますと6月29日、県内の建設会社に実在する病院の副医院長を名乗る男から病院のリフォームを依頼する電話がありました。
この建設会社から紹介を受けた別の会社の担当者が副医院長を名乗る男に連絡を取ったところ、病院の床に使う抗菌剤を代わりに購入してほしいなどと言われ、取引業者の連絡先を教えられました。
そこで、教えられた取引業者の「中村」に連絡すると抗菌剤150本を買ってほしいなどと言われ、指定された口座に現金330万円を振り込みましたが、建設業協会からの連絡で詐欺被害に気付いたということです。
むつ警察署によりますと、7月1日から3日にかけて同じような手口の詐欺と思われる相談が4件あったということで、注意を呼び掛けています。















