会場には、山田さんが25年の間に制作した著作物やイラストなど45点が展示されています。
様々なことがある日常を、リアルかつユーモラスに表現する山田さんの作品。
こちらは、1月に初めて作った大人向けの絵本「よわくてもだいじょうぶ」のイラストの原画です。祖母が90歳の時から7年間介護する中で気付いた思いを、ほんわかとしたタッチの絵と言葉で表現しています。9月に出版する予定です。
【コラムニスト 山田スイッチさん】
「(老いて)弱くなって初めて人から愛を受け取ったり、生きていることそのものに感謝できるんだなということが分かったんです」
「たいへんなことをしている中でも、神様は愛してくれているよとか、光が注がれているよというのを感じられる絵本を描いたので、それを見てもらえたらうれしいです」
山田スイッチさんの企画展は、9月28日まで弘前市立郷土文学館で開かれています。
















