青森県庁を訪問したのは、山戸結希監督と東映の髙橋直也プロデューサーです。
映画「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」は、青森市出身の遠藤和さんが、21歳の時にステージ4の大腸がんを宣告されてから、結婚・出産を経て24歳の若さで亡くなるまでにつづった手記が原作となっていて、夫の将一さんと出会い、愛を育んだ青森で撮影が行われました。
県内での撮影は、2025年8月と9月に、青森市の新町通り商店街や八甲田ロープウェーなどで行われ、監督はエキストラで出演した県民の温かさが作品にも反映されていて、たくさんの人に見てほしいとPRしました。
【山戸結希監督】
「青森の方が見ていただいたら、あのロケ地もこのロケ地も身近だって思っていただける、青森へのラブレターのような作品になっています」
「大切な人と語り合う時間のきっかけに、この作品がぜひなってほしいと感じています」
映画は10月2日に公開されます。
















