この影響で、中泊町では、土砂崩れが発生し、国道が一時通行止めになりました。
【中村かさねリポート】
「こちらは、竜飛と小泊を結ぶ道路なのですが、現在土砂の撤去作業が続いています。辺りはムワッと土の匂いが立ち込めています。」
青森県によりますと、中泊町小泊の国道339号で、19日午前7時半すぎ、土砂崩れが起きていることを確認。
午前10時ごろ、通行止めにし土砂の撤去作業に当たり、午後5時ごろ、通行止めを解除しました。
また、町民によりますと、近くの川などから泥水が流れてきたということで、その痕跡が生活道路に残っていました。
【付近の住民】
「枯れ葉とか泥とか小石なんかが流れて道路まで散らばった感じです」
県は引き続き土砂災害に注意するよう呼び掛けています。















