公明党県本部が開いた26日の会合には公明党の竹谷とし子代表が出席したほか、来賓として立憲民主党県連の代表を務める田名部幹事長も出席しました。
公明党の竹谷代表は、3党の合流について秋には新たな体制でスタートしたいという考えを示しました。
【公明党 竹谷とし子代表】
「国政においては国民の皆様から政権を担い得るような力がある中道政治の大きな塊をつくっていきたいと思います」
講演後に取材に応じた立憲民主党の田名部幹事長は、8月中に地方組織の意見を聴いて一定の結論を出す考えを示しました。
【立憲民主党 田名部匡代幹事長】
「いつまでもズルズルとはいけないですし、我々の8月中の全国のブロック会議を終えれば我々としても結論を出していくということだと思っています」
一方で、2027年の統一地方選挙では立憲民主党も公明党も独自に候補者を擁立する方針です。















