おととい(5日)現在、県全体で84%となっていて、平年を上回っています。
県によりますと、おととい現在の各地の出穂割合は西北が96%、中南が90%、上北が71%、東青が68%と平年以上となっています。
また、三八が63%、下北が4%と下回っていますが県は「天候や気温が順調に推移すれば、問題なく出穂し収量や品質に影響はない」としています。
県全体では84%で平年を6ポイント上回っています。
また、出穂した割合が95%に達した出穂終わりに関して県は「これからの気温などに左右されるので、現時点で見通せない」としています。
県は、水温が高くならないよう水の入れ替えや掛け流しを行うこと、農業用水が不足している所では適宜管理を行い地域で効率的に使用するよう呼び掛けています。














