連合3チームを含む43チーム、50校が出場した秋の県大会。大会初日の4日は県内3球場で1回戦8試合が行われ、このうち県営球場の第2試合では、下山学園と弘前中央が対戦しました。
下山学園は4回、2アウトながら3塁2塁のチャンスで2番・朝田が2点タイムリーで先制すると、続く3番・キャプテンの氣仙はライト前へのタイムリー。リードを3点に広げます。
これで勢いに乗った下山学園が、6対1で初戦突破を果たしました。
高校野球秋の県大会は、20日に決勝と3位決定戦が行われ、上位3チームが宮城県で行われる東北大会に出場します。














