調査を行っているのは原子力規委員会の山岡耕春委員です。
今回の現地調査は2025年10月の「新規制基準適合性に係る審査会合」で「課題は解消されている」と結論付けられた敷地内の地層や断層についての確認です。
長年、雨や風の影響を受けた粘土層は断層のずれを誘発し建物の傾きにつながるため、不適合と判定される可能性があります。
Jパワーでは3月から重要施設周辺の不要な地層を除去する安全強化対策工事を実施しています。
【原子力規制委員会 山岡耕春委員】
「現地でその通りである(問題がない)と確認をしに来たということですので特段きょうの確認では問題が無かったと思ってます」














