10日は、会期を10月1日までの22日間と決めた後、宮下知事が総額161億円余りの補正予算案など29の議案を上程し、提案理由を説明しました。
【宮下知事】
「長引く物価高に対しては、さらなる追加対策により、物価高の影響を大きく受けている方々に切れ目のない支援を実行していきます」
補正予算案には、物価高対策におよそ40億円が盛り込まれています。そのうち、子育て世代の支援として、18歳以下の子どもを対象に食料品に使える電子クーポンなどを1人1万円分提供します。
また、相次ぐ地震で被災した事業者へ八戸市と階上町が行う復旧費助成への補助や、豪雪や地震による被害を受けた施設の復旧費の補助などの自然災害対応として24億6千万円余りが盛り込まれています。
一般質問は16日から18日、それに24日の合わせて4日間で16人の議員が登壇します。














