十和田市へ1000万円を寄付したのは、東京に本社を置くアサヒビールです。
体質や気分に合わせて自由に飲み物を楽しめる「スマートドリンキング」を広めるための取り組みとして、アサヒビールが全国57の自治体からアイデアを募集したところ、十和田市を含む10の自治体が選ばれました。
十和田市はこの寄付金を活用し、奥入瀬渓流や十和田湖を訪れた観光客が、市街地の飲食店にも足を運ぶような仕組みづくりを行います。
さらに、新しいご当地メニューである「十和田ちゃんこ」に合うオリジナルドリンクを3年かけて開発する予定です。
【アサヒビール東北支社 長岡隆太支社長】
「オリジナルの地産地消のものを使ったオリジナルのソフトドリンクをアサヒビールとしてもいろいろ提案しながら、十和田市のオリジナルのソフトドリンクというところでご一緒できたら」















