23歳から29歳までの6人が出席した修了式では、船﨑健一学長が留学生の代表者に修了証を手渡しました。
6人は4月から半年かけて大学の自動車整備コースと建設コースでそれぞれ学び、国が設けている特定技能1号試験に合格しました。
この試験に合格するとビザが切り替えられ、日本の企業で働くことができるようになります。
6人全員就職が決まっていて、そのうち5人は県内の企業に就職し、それぞれ学んだ技能を生かします。
【ミャンマーからの留学生】
「日本語を勉強しながら、アルバイトをしながら、ちょっと大変だったと思います」
「一生懸命頑張って仕事をしたいと思います」
八戸工業大学は、製造業や建設業などなり手不足が深刻な業界の課題解決を図ろうと、「外国人特定技能エンジニアプログラム」を2024年度に設けました。
これまでに留学生40人ほどが学び、国内の企業に就職しています。















