2026年7月末にオープンした「竹浪比呂央アートガガレッジ」で展示されているのは、竹浪さんが手掛けた11作品の原画です。
原画は、ねぶた制作において最も優れた制作者に与えられる、最優秀制作者賞を受賞したもので、青森菱友会の8作品とJRねぶた実行プロジェクトの3作品が展示されています。
竹浪さんの原画は「鳥の子」と呼ばれる和紙に、岩絵具や金泥という細かな粉末を背景にあしらうなど日本画の技法で描かれるのが特徴です。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「ねぶたという造形・絵画を通年で青森の文化として発信したいと思っていますので」
「近くでこの絵の質感・表現の仕方なんかも感じていただければ」
原画展は10月12日までで、11作品を収めた原画集も併設する2階のカフェで販売されています。















