八戸市の熊谷市長たち関係者が除幕をした炬火台は高さ138センチ、是川遺跡で発掘された鉢形の縄文土器をモデルに八戸市の工場で作られました。
炬火台のあった青森市安田の陸上競技場が取り壊されることになり、生まれ故郷に戻ってきました。
八戸市教育委員会の齋藤信哉教育長は、あすなろ国体の炬火の最終走者の大役を務めました。
【八戸市教育委員会 齋藤信哉教育長】
「当時本番の時なんですけど本当に火がつくかどうかというのが心配だったんですよ。それを頭の中で思い浮かべたのを改めてきょう記憶によみがえってきました」
八戸市は歴史のモニュメントとして活用していくことにしています。















