記録的な大雨により、鰺ケ沢町では土砂崩れや道路の崩落が相次ぎました。
町道・中村長平線では、6.8キロの区間の19カ所で土砂崩れや道路の崩壊が発生し通行止めが続いています。
県は、町からの要請を受け29日から復旧工事を開始。
土砂崩れの現場では、およそ7メートルにわたって倒れた木や土砂が道路をふさいでいましたが、町内の業者に委託し撤去に取り掛かりました。
【青森県鰺ケ沢道路河川事業所 斉藤真吾所長】
「住民の皆様のために、一日も早い交通回復を心掛けるとともに、足場が悪い現場でありますので、作業員の皆様の安全も優先しながら道路啓開作業を進めていきたい」
県は、2026年内の片側交互通行での開通を目指しています。















