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清水寺・森清範貫主の書 “煌(きらめき)” を寄贈 「国スポがさらに盛り上がれば」

2026.10.01(木) 18:45

年末の風物詩となっている「今年の漢字」で有名な、京都・清水寺の森清範貫主による「煌(きらめき)」の書が、県に贈られました。

「煌」の書を県に寄贈したのは、大阪に本社を置く永木精機です。永木祥弘社長が青森県庁を訪れ、宮下知事に書の目録を手渡しました。

永木精機は電気設備用の安全工具の製造を行う会社で、県内には六ケ所村などに4つの拠点を持ちます。

「青の煌めきあおもり国スポ」の大会名にも使われている「煌」の文字。書の大きさは縦横それぞれ1.3メートルです。

7月に六ケ所村で行われた永木精機の創業80周年を祝う式典に合わせて、京都・清水寺の森清範貫主がしたためた3つの文字のうちの1つです。

【永木精機 永木祥弘社長】
「いろんな方々が見ていただくことで、国スポがさらに盛り上がったり、全国からいろんな方々が来ますので、この文字から勇気をもらえるようなきっかけに結びつけていただけたら良いかなと考えております」

寄贈された書は、今後国スポの会場に飾られる予定です。
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