きのうは、百石高校普通科の1年生23人が3班に分かれて、高齢者の視界や体の動きを体験しました。
高齢者の視界を体験するコーナーでは、特殊なゴーグルをかぶって紙に描いた魚を磁石のついた釣ざおを使って釣り上げました。
【生徒】
「本当に何も見えなくて、自分で何をとっているかも見えないので結構大変だなと思いました」
「やはりお年寄りの皆さんには、優しく接していきたいなと思いました」
また、高齢者の姿勢を体験するコーナーでは、参加者が関節の動きを制限された状態での歩行に挑戦しました。
【生徒】
「重いし歩きづらいです」
「高齢者の大変さが分かって良いと思いました」
この体験学習は、生徒に高齢者を支援する大切さを理解してもらおうと2009年から行われています。















