2026年5月から行われている調査では、1994年に発掘された墓の延長線上で遺構を確認。
これまでの調査成果によると、およそ4600年から5000年前のものとされています。
今回の墓とみられる遺構については、集落の全体像の解明につながる可能性があるとされています。
【三内丸山遺跡センター 岡田康博所長】
「集落の変化とお墓のあり方の関係性を知るうえでは、非常に重要な資料を得ることになる」
発掘調査は10月30日まで続きます。
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