14年ぶりの決勝進出。すでに銀メダル以上を確定させている青森県。
メンバーは、青森山田高校の3人で構成されています。
1セット1人2射ずつ、チームで合わせて6射を放ち、合計得点を競います。
第1セットの2射目。1人目の阿部朔也は、真ん中の10点。
3人目・阿部晟也。これも中心を射抜き10点。
セットの合計得点で相手を上回ると2ポイントを獲得できます。
54対52で石川県を上回り、第1セットをものにします。
第2セットも双子の阿部兄弟は、そろって2射目で10点。
セットポイントで5ポイント先取すれば勝利。
第2セットを終え、4対0とリードして迎えた第3セットは1年生の安齋希が見せます。
1射目、2射目。連続で10点を射抜く活躍。
第3セットもものにし、6対0のストレート勝ちで優勝。34年ぶりの金メダル獲得となりました。
【青森山田高校1年 安齋希選手】
「今までお世話になった人の笑顔も見られて、すごいことができたと思うので良かったです」
【青森山田高校3年 阿部朔也選手】
「インターハイの時は苦しい思いもしたし、(準優勝で)悔しい気持ちがあった。国スポで晴らすことができてうれしい気持ちです」
【青森山田高校3年 阿部晟也選手】
「非常に大歓声で背中を押してくれるような良い応援でした」















