制作に携わったのは東奥学園高校福祉科の生徒たちです。
原画のタイトルは「東奥の慈愛聖鳥想福」日本で最初に福祉制度を作ったとされる聖徳太子が幸せを呼ぶ青い鳥の鳳凰に乗っている姿が描かれています。
生徒たちがアイデアを出して立田さんが仕上げたこの原画の活用方法について意見を出し合いました。
【東奥学園高校福祉科1年 市川乃愛さん】
「見てくれる人たち全員に福祉の魅力が伝わるような原画だなって思いました」
【ねぶた師 立田龍宝さん】
「(福祉を)身近で感じるねぶたを東奥学園さんのねぶたを作るというところに最終的には持っていければなと思っています」
原画を元にグッズを制作するほか、来年ねぶたを制作して地域を運行し、福祉への理解を広めたいとしています。















