このうち、弘前市種市にある金田義栄さんのおよそ1ヘクタールのリンゴ園では、「サンふじ」が20キロ入りで18箱分落ちる被害がありました。
近くのリンゴ園でも、1本のリンゴの木から平均すると5個から6個の実が落ちたということです。
また、風の影響でリンゴの実がこすれて傷がつくといった被害もありました。
【金田義栄さん】
「きのうの風、こういう傷が多い。(木に)なってるものでも。商品価値ないでしょ」
「今まで手塩にかけてやったのに、収穫時にやられるのは痛手だな」
JAつがる弘前や弘前市によりますと、鶴田町や藤崎町、弘前市青女子(あおなご)や十腰内(とこしない)などの一部の園地でも落果被害がありましたが、被害の程度は限定的だということです。















