青森市浜田の青森県警機動隊の元警部補 佐々木淳被告(55)とむつ市美里町の元住職 水野良章被告(47)は、2024年11月、青森県内のレンタルルームで、当時17歳の高校生だった女性に、同意を得ることなくわいせつな行為をした罪に問われています。
青森地裁で開かれた29日の判決公判で、角田康洋裁判長は「事前に連絡を取り合い、被害者が抵抗しがたい状況を作り出した計画性の高い悪質な犯行」と指摘しました。
そのうえで、佐々木被告は「不合理といえる弁解に終始し反省がみられない」などとして懲役3年6カ月の実刑判決を。
また、水野被告は主導的な役割を果たしたことや、被害者の性的な画像や動画を第三者に送信し二次被害を生じさせたなどとして、懲役5年6カ月の実刑判決を言い渡しました。















