29日に発表された2027年版のデザインは過去最多の12種類。
青森の伝統工芸を模様にした限定版に加え、プロスポーツとのコラボ限定版では、青森ワッツに加えて、ヴァンラーレ八戸も新登場です。
通常版は880円、限定版は1100円で、県内の書店やスーパーなどで11月1日から販売します。
ロングセラーとなっている県民手帳。最大の魅力は、青森での生活に特化した情報量です。
【藤原祐輝アナウンサー】
「あ!そういえば災害時の持ち出し品、確認してなかったな~?」
【青森県統計分析課 棟方咲帆主事】
「そんな時は県民手帳!」
「非常用持ち出し品チェックリストが掲載されています」
【藤原アナ】
「冬服の準備したいんだけど、1カ月後って大体どれぐらいの寒さだっけな~?」
【青森県統計分析課 棟方咲帆主事】
「そんな時は県民手帳!」
「青森地方の最低・最高気温と、最深積雪量の30年平均値が載っています」
【藤原アナ】
「今度の土日、家族と出かけるんだけど、何かイベントあったかな~?」
【青森県統計分析課 棟方咲帆主事】
「そんな時にも県民手帳!」
「ふるさと便利帳には、40市町村の主な行事が載っています」
近年、手帳は紙からスマホに代わってきているため、県民手帳の発行部数も10年ほど前と比べておよそ7割に減少しています。
そんな今だからこそ、青森県の情報が手軽に得られるツールとして県民手帳を利用してみてはいかがでしょうか?















