「あおもり防災備蓄キャンペーン」は、県内各地のホームセンターやスーパーなど61店舗でスタートしました。
このうち青森市のホームセンターでは、防災備蓄の売り場を通常時より拡大し、非常用トイレや食料品といったおよそ150種類の関連グッズをそろえています。
県は、公助が届くまでの期間として1週間分、最低でも3日分の備蓄をするよう呼びかけています。
【青森県防災危機管理課 神浩二課長】
「災害関連死を防ぐために、携帯トイレをご用意いただくことを呼びかけています。こちらについても、1日5回分程度の備蓄をしていただければ」
2025年12月8日、八戸市で最大震度6強を観測した青森県東方沖地震からあと1カ月ほどで1年が経ちます。
県は、キャンペーンを機に避難場所や経路の確認、備蓄品の見直しを呼びかけています。
【青森県防災危機管理課 神浩二課長】
「青森県は積雪寒冷地でございますので、冬に災害が発生することもございます。暖房や電気がなくても暖をとれるものを用意するとか、防寒着等についても十分なものを用意いただければと考えております」















