環境への関心を高めてもらおうと開かれた「あおもり環境フェア2026」には、県内外のおよそ40の企業や団体が出展しました。
会場では、資源や自動車のリサイクルなど、環境に配慮した取り組みが紹介されているほか、手回しの発電機を使って豆電球とLEDを光らせる実験では、子どもたちが消費するエネルギーの違いを学んでいました。
【体験した人】
「何か普通の電気(豆電球)に変えたら疲れた。(LEDへの発電は)めちゃくちゃ軽かった」
また「むつ湾の絵コンクール」の作品が展示され、子どもたちが描いたむつ湾の楽しい思い出や生き物などを通じて、環境を守る大切さを伝えていました。














