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青森県警の巡査部長 暴行・盗撮で懲戒処分「自分が馬鹿にされていると感じて」

2025.01.16(木) 18:45

警察官が面識のない男性の顔を殴り、直前には女性のスカートの中を盗撮していました。青森県警察本部は30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは県警察本部の槻澤崇巡査部長(39)です。県警によりますと、槻澤巡査部長は2024年10月、仙台駅で面識のない当時19歳の男性の首をつかんで投げ飛ばし、顔を殴った疑いが持たれています。

また、警察が押収したスマートフォンから、犯行前、仙台駅のエスカレーターで、女性2人のスカートの中を盗撮していたことも発覚しました。

槻澤巡査部長は当時、缶チューハイを3本以上飲んでいて、「自分が馬鹿にされていると感じて暴力をふるった」「自分の欲望を満たすためにやった」などと話し、いずれも容疑を認めているということです。

槻澤巡査部長は傷害などの疑いで仙台地検に書類送検され、1月16日付で辞職したということです。
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