バックヤード見学会には青森市やむつ市、平内町など6つの市と町の職員15人が参加しました。八戸市は2024年秋、国のモデル事業に選ばれたことからスマート窓口を順次導入。
「おくやみコーナー」ではこれまで9つほどの窓口でそれぞれ手続きが必要でしたが、1部の手続きがワンストップでできるように。
さらに、市民の本人確認で手続き専用の二次元コードが発行され、窓口を巡回する時にも名前などをその都度、記入する必要がなくなりました。
【平内町総務課 田中友樹さん】
「国のモデル事業を活用されてまず(市民が)書かない窓口を実現されているところが大変参考になっている」
八戸市はさらなる市民サービスの向上と事務作業の効率化を目指し、2025年度中にもDX化のロードマップを取りまとめます。