東通中学校で開かれた会議には、2年生およそ40人のほか、畑中稔朗村長や各課の課長などおよそ15人が参加しました。
生徒たちは「村の未来を考える」というテーマの下、6つのグループに分かれて事前に考えた提案を発表しました。
このうち、伝統芸能の継承について発表したグループは、問題点として年齢制限や子どもがいないといったことを挙げました。そのうえで存続のため、年齢制限の撤廃や地区を越えた継承、発表会の回数増加などを提案しました。
【生徒】
私たちは中学校を卒業すると高校入学のために村を出なければならないそういう部分でも「たくさん村長さんに今思っていることを伝えられたと思う」
は年度内に2回目の会議を開催し、生徒の提案や要望に回答する予定です。
















