午前5時すぎ、鐘の音を合図に始まった初競り。最も高い値をつけた「一番マグロ」は、おととい水揚げされた大間産の243キロの本マグロです。
去年の2億700万円を大幅に上回り、史上最高値の5億1030万円となりました。競り落としたのは、全国にすし店「すしざんまい」を展開する「喜代村」です。
3日午後7時ごろ「一番マグロ」を釣り上げた伊藤豊一さんが、驚きと喜びの気持ちを語りました。
【一番マグロを釣り上げた 伊藤豊一さん】
「普通相場からするとかけ離れた金額なので、あまりにもびっくりして「えっ」ていう感じですね」「皆に大間マグロの味をかみしめて食べてもらいたいし、私たちも頑張ってきたので喜んで食べてもらいたいです」
これまでの最高値は2019年の初競りの大間産の3億3360万円でした。
















