青森市で開かれた新春祝賀会には水産関係者などおよそ110人が集まり、県漁連の二木春美会長が経験したことのない災害級の被害に悲観することなくホタテ養殖の再生に取り組んでいくと述べました。
陸奥湾ホタテを巡っては夏場の高水温の影響により、陸奥湾全体で8割の稚貝がへい死、去年産まれた新貝のへい死率は9割を超えました。
【県漁連 二木春美会長】
「今年度は2万t弱という見込みですが令和8年度は1万t台まで下がるのではないかとみています」
県漁連によりますと今年度のホタテの水揚げ量は先月末現在で1万9826トンで不振だった前の年度より3割以上減少しています。
















