「青森市内、このように強弱を繰り返しながら雪が降り続いています。きょうは比較的このように水分を含んだ手に残るような雪が降っています。さらに路面見てみますと、連日の雪が固まって凍ったツルツルとした路面になっています」
きょうの県内は冬型の気圧配置や気圧の谷の影響で津軽や下北を中心に大雪となりました。午後5時現在の積雪は青森で68センチ、弘前57センチ、平川市碇ヶ関で51センチと津軽では平年の1.5倍~2倍となっている所が多くなっています。
また、酸ケ湯では313センチと今シーズン初めて3メートルに達しました。
【寺崎美佑アナウンサー】
「木や電線にも結構雪が積もっていますよ、そしてこの屋根の雪庇もかなりせり出してきていて危険ですね」
屋根から雪がせり出す雪庇があちこちの住宅で見られました。
【坂本庸明アナウンサー】
「大雪の影響で浪岡駅では列車が止まるなど奥羽本線では一部運転を見合わせています」
また、この雪の影響でJR浪岡駅では、雪のため列車が発車できず、奥羽線の弘前と津軽新城の間で運転を見合わせるなど、JR各線で上下合わせて41本に運休や遅れが発生しました。
事故の影響で一部区間が通行止めとなっていた東北道や津軽道はそれぞれ解除となりました。
青森地方気象台は明日昼過ぎから夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷ひょうに注意を呼び掛けています。
















