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冬型の影響残る…通学路狭く 小学生「どんどん道が狭くなってる」

2026.01.13(火) 18:45

青森市内ではきのうの強い冬型の気圧配置の影響が残り、きょうも雪かきに追われる人の姿が見られました。歩道は狭くなり歩きにくくなっています。

【青森市民】
(Q.雪かきは何時から?)「(あさ)7時ごろからやってるから、7時半からだな」
(Q.今で2時間くらい?)「ゆっくりだはんであっちもこっちもだんで」
(Q.汗もかいてる?)「汗かいてる暑い」「きのうあたりは寒くてあれだったけども」

県内の積雪は午後5時時点で、平川市碇ケ関が53センチ青森45センチ弘前40センチと24時間で10センチほど減った所もあります。

青森市内の小学校では15日に冬休みが明け、児童の登校が始まります。

きょうの通学路の状況を見てみると…

【田中大地記者】
「こちら、道路脇に雪が積もった影響で、歩道の幅がとても狭くなっています。さらに進むと、雪で車道と歩道の境目が分かりにくくなっていて、歩行者も車も注意が必要な状況です」

【小学6年生】
「冬になるとどんどん道が狭くなって、歩きづらくなります」

児童が歩きづらいと感じる冬休み明けの通学路。歩道が通れず車道を歩かざるを得ない場所もあり、登校する際は時間に余裕を持ち、足元には十分注意が必要です。
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