このような状況を解消しようと、弘南バスの職員7人が2チームに分かれ、きょうから雪かきを始めました。
弘前市宮園の社会福祉センター前のバス停では、職員がスコップで雪をかき出していました。かつては、運転手も雪かき作業をしていましたが、人手不足のため、数年前から本社や営業所の社員が対応に当たっています。
【弘南バス乗合バス課 佐藤尚樹係長】
「(人手が)少ない中ではありますけれどもやはりお客様が一番と考えまして本日のように本社一丸で除雪作業を実施したいなと考えています」
弘南バスのバス停の除雪作業は、40カ所ほどであすまで行われ、今後も雪の状況を見ながら、複数回実施する見込みです。















